薬剤師や医療関連のお仕事

薬を服用しつつ効き目を判断


私は、病院で治療したときにもらう薬について、効き目のある薬とない薬があるということを、しっかり理解しながら服用することが大切だと思っています。

風邪などの体調不良になったとき、病院に行って診察を受けることがありますが、医者も決して万能ではないため、そのとき処方した薬が、必ずしも自分の症状に対して効果があるとは限りません。そんなときは、だいたい1日も薬を飲めば、その薬に効果があるのかないのかということがわかります。

そして、もしもその薬に効果がないことを感じたら、次に診察へかかったときに、はっきりと医者にそれを伝えることが大切です。そうすると、その申し出を受けた医師が、修正してまた違う薬を処方してくれますので、そうしている内に自分の体に対して効果のある薬をもらうことができるようになります。

ですので、決して最初に処方された薬を過信するのではなく、そうして服用しつつ判断をしながら、薬を処方してもらうことが大切だと私は思っています。



便利になった薬手帳


ここ一年、私は病気治療のために毎日欠かさずに飲み薬を服用し続けています。それは通院先の病院の主治医が処方してくれる抗生物質などですが、診察が終わった後、病院の近くの薬局で購入するのです。 

その時、薬局では処方箋と共に薬手帳も一緒に提出します。そうすると、私が購入して服用している薬の情報が薬手帳に記載されます。その情報は、他の医療機関のお世話になる時なども、大事な情報となるのです。数ある薬の中には飲み合わせが悪いものもあって、自分が今どんな薬を服用しているのか、その情報はお医者さんには必要になるのです。 

時々、薬手帳の持参を忘れてしまうこともあります。しかし、最近の薬手帳は、薬に関する情報を書き込んであるシールを貼るような仕組みになっているので、手帳を忘れてもシールをもらって後で自分で手帳に貼ればよいのです。 

ずっと昔の薬手帳は、薬剤師の先生が手書きで記載してくださっていたように記憶しています。薬手帳も、使い勝手の良い便利な時代になったのもです。



医療の人材不足の打開策


医療の進歩により人間の寿命が伸び、より長く生きることが可能な現代社会になっています。一方で少子化による医療関係者の人材不足が深刻なものになっています。

そして個人の労働時間が増えることにより働いていた人が辞めてしまい、ますます人が減るという悪循環を生んでいます。このことに対して何か打開策はあるのでしょうか。これは他の産業にも言えることですが、機械化を進めるより他は無いと思います。

現在でも、検査や治療には最先端技術による機械に頼っていますが、これをさらにオートメーション化する必要があるのではないでしょうか。診察から検査に治療と、すべてをコンピュータによる自動制御にて行えるようにすれば、ある程度人材不足による問題を防げるはずです。

もちろん、すべてを機械に頼ることによる弊害も出てくるでしょうが、それは乗り越えなければなりません。今までにも、人類の歴史は失敗を繰り返してここまで成長することができたのですから。人材不足による問題は待ったなしの状態です。勇気を持って医療の機械による自動化を推し進めてはいかがでしょうか。


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